44歳独身男性個人事業主の愛人契約体験談

インターネットの出会い系サイトを通じて女性と出会い、愛人関係を結ぶようになって1年半が経ちました。
お相手は現在25歳のアルバイターです。
年の差19歳、けれど、出会ったときに彼女はすでに23歳でしたから、うしろめたさのようなものはほとんど感じませんでした。
私が愛人を求め、出会いサイトを利用したいきさつについて、説明しましょう。

発端は3年前、妻が急死してしまったことです。
私たち夫婦には、当時14歳の一人娘がいます。
私は妻が死んだときに、「とにかく、娘が社会人になるまでは、娘のためだけに人生を生きよう」と考えました。
新しい女性を求めたり、まして再婚することは、娘が大人になるまでタブーにしたのです。
とはいえ、まだ40代になったばかり、男盛りの肉体を、私はもてあますようになってしまいました。
私はもともと風俗嫌い。
あの「店を出た後のむなしさ」が、どうにもがまんできないのです。
「女はほしい。けれど、娘のことを考えれば、特定の女性と深い関係になるのは避けたい」
そう悩む私に、ある友人が「出会い系サイトを使って、肉体関係だけの割り切った関係の女性を探してみれば?」と勧めてくれたのです。

正直、飢え切っていた私は、そのアドバイスに飛びつきました。
複数の出会いサイトに登録し、「愛人募集」を明言して、お相手探しを始めたのです。
そして、出会ったのが、現在の愛人です。
肉感的なタイプで、まさに私好み。
あちらも私を気に入ってくれて、最初に会ったときに、愛人契約を結ぶことができました。
私は個人事業主ですから、経済的には比較的余裕があります。
娘の教育費などはかかりますが、ある程度、彼女の援助もしてあげられます。
それで、「1年契約」で、関係をスタートさせたのです。
「彼女に結婚を考えるような男性が現れたら、無条件で愛人契約は解消」という取り決めを、最初に私から提案しました。
自分の存在が彼女の人生に悪い影響を与えてはいけない、と考えてのことです。

現在、娘は高校生で、大学進学を本人も私も希望していますから、社会人になるまでには、まだ5年以上かかります。
私の夢は、それまでは今の彼女と愛人関係を続け(毎年、更新するわけですが)、そして、娘が独立したら、妻として家に迎えること。
もちろん、そんな話は彼女にはしていません。
「話が違う」と言われ、契約解消されるのがオチだからです。
つまり、それくらい彼女との関係に満足しているということなのです。
怖いのは、彼女からの「契約解消」の申し出。
私はかなり本気で、彼女に惚れてしまったようです。

全身全霊で想いを伝えます